【解決事例】名義変更せずに次の相続が発生!複数の相続手続きをまとめて解決した事例

ご相談時の状況 A様はお父様が亡くなられたため、ご自身が実家を相続すべく法務局へ相談に行かれました。 そこで発覚したのは、お父様が昔、お祖父様から家を相続した際に名義変更を行っておらず、登記簿上の所有者が「亡くなったお祖父様」のまま止まっているという事実でした。 A様は「お父様からの相続」と「お祖父様からの相続」を同時並行で進めなければならず、関係する親族も増えてしまい、完全に途方に暮れて当事務所へご相談にいらっしゃいました。 「数次相続(すうじそうぞく)」とは? このように、最初の相続手続きが終わらないうちに次の相続が発生することを、法律用語で「数次相続」と呼びます。 1回目の相…















