【解決事例】預金解約から不動産売却まで、相続の専門家がすべて代行したケース(仙台市)

1. お客様のご状況
数年前にお亡くなりになったお母様が所有されていたご自宅と経営していたアパートの相続手続きや、預貯金の解約手続きなどを先延ばしにしてしまっていたAさんからのご相談。
手続きをどう進めるべきか悩んでいらっしゃいました。
不動産については、現在、誰も住んでいないため、売却を検討されていました。
家族関係
【被相続人=亡くなった方】
・Aさんの母
【相続人の関係を記載】
・長男(Aさん)
・長女(Aさんの姉。遠方在住)
相続財産
・ご自宅の土地建物、アパート
・預貯金
当事務所からの提案&お手伝い
相続登記が義務化されたこともあり、ご本人もこのタイミングで手続きを終わらせることを希望されていました。
また、不動産の売却についても相談に乗ってほしいとの要望があり、提携している不動産会社が調査を実施し、売却に向けたお手伝いを行いました。
売却する前提として不動産の名義変更が必要です。
共同相続人であるAさんのお姉さまともご相談いただき、不動産はAさんが単独で相続することになり、それを反映した遺産分割協議書を作成し、登記手続きを進めました。
結果として想定より早く買主が見つかり、無事に売買契約を締結することになりました。
当事務所のサポート
当事務所では、依頼者の意向を実現するため、下記のサポートをさせていただきました。
①戸籍等収集、財産調査
②遠方の親族との連絡、必要書類のやりとり
③遺産分割協議書の作成
④相続登記
⑤預貯金の解約
3. 結果
相続に伴う手続きをまとめてご依頼いただきましたが、戸籍収集や他相続人への連絡および書類のやりとり、銀行手続きなどご自分で遂行するには時間のかかる手続きも当事務所が代行することで、手間なく無事完了できたとお喜びでした。
仙台相続なんでも相談室では相続の無料相談を実施中

相続人関するご相談を承っております。お気軽にご相談ください。
相談予約はこちら
電話の予約:0120-000-535
メール:下記フォームよりお問い合わせください
この記事の執筆者
- 司法書士法人赤坂トラスト総合事務所 代表社員 市倉 伯緒
-
保有資格 司法書士(登録番号 東京第3906号 簡裁代理権認定 第306029号)
(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター まちづくり専門家
(公財)HLA研究所 理事
東京都出身 平成15年司法書士試験合格経歴 広告代理店、大手通信会社を経て、平成16年から都内大手司法書士法人に10年間在籍。平成26年11月司法書士法人赤坂トラスト総合事務所 東京オフィス開業。各種不動産・会社・法人登記・信託・裁判手続に携わるほか、顧客のニーズに応じた様々な法務サービス及びコンサルティングを提供。
- オンライン
相談可能! - 仙台市外の方も
ご相談可能! - 相続の
専門家が対応! - 無料相談はこちら
主な相続手続きのメニュー
家族信託をお考えの方へ
相続のご相談は当相談窓口にお任せください
よくご覧いただくコンテンツ一覧
仙台で
相続・遺言に関する
ご相談は当事務所まで













